結婚指輪とキリスト教にはとても深いつながりがあります。
キリスト教には「結婚は神と約束することによって生涯結ばれる」という教えがあり、キリスト教徒は牧師が見守る中、教会で結婚式をします。
つまり本来はキリスト教徒のための儀式なのですが、現在の日本ではキリスト教徒でなくとも教会での挙式はほぼ全てキリスト教式で行われています。
結婚の証としての指輪の交換は、神に誓い祝福を受けますが、神はキリスト教徒以外にも分け隔てなく祝福を与えてくれているのでしょう。
指輪の丸、つまり円は途切れることのない永遠と循環シンボルで、その内側は神に守られている神聖な場所だと言われています。
この円をデザインした結婚指輪によって、二人の愛は神に守られているのです。
永遠の愛の象徴・・・結婚指輪を選ぶなら、杢目金屋
また、結婚指輪は「誠実と貞節」の証でもあり、これはお互いに約束すると同時に神にも誓うという意味もあります。
ヨーロッパでは、左手は「服従と信頼」を、薬指は「愛情」を表していると言われ、左手薬指がふさわしいとされました。
神聖なる礼拝堂で誓うのですから、お互いへの愛と信頼を決して忘れるべきではありませんね。
結婚指輪を交換した時の厳かな気持ちをずっと持ち続けて欲しいものです。